ボタン1
WEB制作技術の引き出しを増やすため、自分なりにアレンジしたコードをアウトプットすることにしました。 その中でも特に勉強になったコードを紹介します。 コピペで使えるようになっているので、あなたのサイトで使っていただけるとうれしいです。 あくまでデザインの一例にすぎないので、調整してオリジナルのデザインを作ってみてください!
ボタン
ボタンのホバー・クリック演出は、「押せること」「押したこと」を伝えるフィードバックの技術です。このページは、背景が流れる・波紋が広がる・押し込まれる――といった動きのあるバリエーションを集めた第1弾で、特にクリック時の波紋(リップル)はマテリアルデザイン以降の定番になりました。
装飾のようでいて、ボタンの演出はコンバージョンに直結する部品です。「押した感」があるだけで操作の不安が減り、フォーム送信やCTAの完了率に効いてきます。
ボタンのパターンが多いため、2回に分けて紹介いたします。
おさえておきたいところ
ボタンを使う目的と使いどころはこんな感じです。
目的:ユーザーにアクションを起こさせる
使いどころ:マウスオーバー / クリック
背景が流れる
くるっと回転
クリックしたら波紋が広がる
無限に波紋が広がる
波紋がふわっと広がる
押し込まれる(円が縮小)
下に押し込まれる&浮き上がる
実務メモ(2026年追記)
実装面の今の定石は3つ。hover演出は@media (hover: hover)でポインタ環境に限定する、キーボード操作には:focus-visibleで同等のフィードバックを返す、そして動きはtransform/opacity/box-shadowに絞って軽くする。この3点を押さえれば、当時のデモの演出はいまでもそのまま通用します。
- ボタンはリンクなら
<a>、動作なら<button>。divのボタン化はしない - 波紋などのJS演出が失敗しても、クリック自体は成立する作りに
- 色のコントラスト比4.5:1以上はホバー後の状態でも維持する
- テキストリンク寄りの装飾はテキストナビゲーションで扱っています
次回の予定
引き続きボタンを作ってみようと思います\\\٩( ‘ω’ )و ////
