テキストの動き
WEB制作技術の引き出しを増やすため、自分なりにアレンジしたコードをアウトプットすることにしました。 その中でも特に勉強になったコードを紹介します。 コピペで使えるようになっているので、あなたのサイトで使っていただけるとうれしいです。 あくまでデザインの一例にすぎないので、調整してオリジナルのデザインを作ってみてください!
テキストの動き
見出しの登場シーンを演出する、テキストアニメーションの16種デモ集です。1文字ずつバラバラに現れる、方向別に流れる、タイピング風、背景色がスイープして現れる――ブランドサイトやLPのファーストビューで使われる定番の語彙を一通り試しています。
テキスト演出は「読ませたい言葉に視線を集める」ための技術です。動き自体が主役になってしまうと本末転倒、というバランス感覚も含めて学べる分野です。
「テキストの動き」は見出しやキャッチフレーズといった「伝えたい言葉」を印象付けるために使用すると効果的です。
バラバラに出現
流れるように出現(左から右)
流れるように出現(右から左)
流れるように出現(上から下)
流れるように出現(下から上)
アルファベットがランダムに変化して出現
回転
ランダムに出現
じわっと出現
タイピング風に出現
背景色が伸びて出現(左から右)
背景色が伸びて出現(右から左)
背景色が伸びて出現(上から下)
背景色が伸びて出現(下から上)
滑らかに出現
ほのかに光りながら出現
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実務メモ(2026年追記)
技術的に注意したいのは、1文字ずつ動かすために文字をspanで分割する手法の副作用です。分割された見出しは、スクリーンリーダーの読み上げやコピー&ペーストを壊すことがあるため、要素側にaria-labelで全文を持たせるのが現在の作法です。また「JSが動くまで文字を非表示にする」実装は、JSが失敗すると見出しが永遠に出ない事故につながります。初期状態は表示にしておき、演出はあくまで上書きで――守りを固めるほど、攻めた演出が安全になります。
- H1など最重要の見出しは速く(0.5秒以内に読み始められる状態へ)
- タイピング風など時間のかかる演出は、スキップできる程度の短さに
prefers-reduced-motionでは即時表示に切り替える- 基本の出現パターンはよく使う動きが土台になります
次回の予定
直感的に作成できるジェネレータを使用したGIFアニメ、PNGアニメ、SVGアニメの「イラスト・オブジェクトの動き」に挑戦してみます \\٩( ‘ω’ )و ////
