対応事例

WordPressの対応事例

白画面・ログイン・改ざんから、運用・開発まで。発生条件と対応内容を比較し、近い事例を探せます。

復旧・保守の現場で、
調べたことと対応の記録。

症状で探す

画面の状態やエラー表示から探せます。各記事に、調べた箇所と対応した内容を記載しています。

症状の言い方

「真っ白」「表示されない」― WordPressの症状を相談するときの伝え方

「真っ白」「表示されない」「エラー」が指しうる別々の状態と、最初に見る場所の対応。

エラー番号

500・503・404 ― 番号を見れば、次に確認する場所が決まる

500・503・404 の意味と緊急度。番号を見れば、次に確認する場所が決まる。

改ざん

【事例紹介】index.phpが改ざんされて警告文が表示された問題を解決した事例

1 行目から改ざんコード。body 内の script に怪しい行が挿入されたケース。

Chrome警告

【事例紹介】Chromeの赤い画面「偽のサイトにアクセスしようとしています」を復旧した事例

wp-config.php の MySQL ホスト名が改ざんされ、別ホストへ向いていたケース。

真っ白

【事例紹介】「管理画面でアドレスを変更して真っ白!」を解決した話

SSL 期限切れ+URL 誤変更の二重問題。phpMyAdmin から DB を直接修正して復旧。

不正ユーザ

WordPressに作った覚えのないユーザ123@abc.comがいる場合の対処方法

「123@abc.com」など不審な管理者。削除前に必要な3つの保全手順から。

ログイン不可

常時SSL化に失敗してログインできない時の対処法

ERR_TOO_MANY_REDIRECTS の典型パターンを切り分ける手順。

更新事故

WordPress本体・プラグインを更新して不具合が!でも大丈夫!

特定バージョンへの戻し方と、再発を防ぐ更新ポリシー設計。

ココナラでの相談から学んだこと

ココナラで WordPress の復旧・保守・相談をお受けしてきた記録です。進め方でつまずいた場面を振り返った「学んだこと」と、相談の内容を数えて分かった「切り分けの型」の両方をまとめています(販売実績 600+件・★4.9/2026年9月時点)。

実績まとめ

WordPressトラブル対応の振り返り―相談の進め方と改善点

600+件の相談を種類別に整理し、多かったつまずきと、そこから変えた手順をまとめた総括。

ゴール設定

「原因不明」で終わった復旧から学んだ、事前にすり合わせるべき3つのゴール

「原因不明」で終わった復旧から、着手前にすり合わせるべき3つのゴールを言語化した。

説明

技術が正しくても、伝わらなければ届かない ― 説明で変えた3つのこと

技術的に正しくても伝わらない。専門用語の扱いと、説明の順序を変えた話。

報告

悪い知らせほど早く ― 途中経過の報告をルールにした理由

悪い知らせほど早く。途中経過の報告を「3行で出す」ルールにした理由。

評価の読み方

満足していても★4になる理由 ― 「その一段上」をどう読むか

満足していても★4になる。評価コメントから「その一段上」を読み取る方法。

症状の言い方

「真っ白」「表示されない」― WordPressの症状を相談するときの伝え方

600+件のうち4割は症状が言葉になっていなかった。言い方と、最初に見る場所の対応。

エラー番号

500・503・404 ― 番号を見れば、次に確認する場所が決まる

サーバーエラー32件。500・503・404 の意味と緊急度、ログの1行の読み方。

サーバー移行

サーバー移行で壊れるのは、ファイルではなく環境の差

移行・複製22件。壊れるのは環境の差。移す前に控える項目と、移したあとの確認順。

相談前に整理したい方へ(任意)

事例を見るときのポイント

  • 同じ白画面でも、URL変更、更新、サーバー側の問題などで原因は異なります。
  • 事例は診断結果の例としてお読みください。
  • 症状だけで操作方法を選ばず、直前の変更や影響範囲を合わせて確認することが大切です。